2010年05月28日

囲碁 本因坊七番勝負第2局 山下、手厚い封じ手(毎日新聞)

 羽根直樹本因坊(33)に山下敬吾天元(31)が挑む第65期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は27日、福岡県久留米市のふかほり邸で2日目の戦いが始まった。

 張栩棋聖、高尾紳路九段とともに「平成の四天王」と呼ばれ、囲碁界を引っ張ってきた両雄。開幕戦では、3連覇を狙う羽根が本因坊初挑戦の山下を降した。これからどんな碁を見せてくれるのか。

 羽根、山下が相次いで対局室へ。定刻の午前9時となり、両者が62手目までの局面を盤上に再現する。そこで立会の小林光一九段が封じ手を「10の十です」と読み上げた。

 上辺での激戦が一段落し、互いに左下へ向かった局面。控室の検討陣は「左下を続けて打つのでは」と予想していた。しかし、山下の封じ手(黒63)は中央の黒への手段を制限し、将来の戦いに備える手厚い一手だった。羽根は白64と左下に打つ。その後は下辺、右下での折衝が続いた。【山村英樹】

【関連ニュース】
囲碁:本因坊戦第2局始まる 羽根、強気に戦う
囲碁:本因坊戦第2局、久留米で26日から
囲碁:史上最年少棋士の藤沢初段黒星デビュー
囲碁:羽根、逆転勝ち 本因坊戦第1局
囲碁:羽根、白大石に迫る 本因坊戦第1局

農林統計の講習会「廃止」=「田んぼ生きもの調査」も―仕分け最終日(時事通信)
情報提供は全暴力団員分=3万8000人、証券会社に―即時照会体制構築へ・警察庁(時事通信)
女生徒連絡先、捜査資料から入手=わいせつ容疑の警部補―新潟県警(時事通信)
野口聡一飛行士 ISSで会見 「あと2〜3カ月大丈夫」(毎日新聞)
埋却地提供「できる限り協力」=口蹄疫で、基地周辺用地―防衛省(時事通信)
posted by モリタ ヨシヒサ at 13:11| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。